2022年10月27日
小学校調理室にエアコンを

 令和4年第3回定例会は10月14日に閉会しました。今回は会派を代表して、一般質問に立ち、地域の皆様から頂戴した様々な市政課題等について取り上げました。

 これまで公明党市議団は、児童・生徒が過ごす教室等の環境整備に向け普通教室や主要な特別教室、さらに体育館への空調設備を予防し、着実に設置を進めてきました。
 一方で、小学校の給食調理室にはエアコンが設置されておらず、時期によっては50度近い過酷な環境でも、おいしい給食を提供したいとの使命感を持ち調理員さん達が働いてくださっています。
 快適な職場環境の形成や、食の安全の観点からも早急にエアコンを設置すべきと要望しました。
 鯉渕教育長からは、調理環境が厳しい事は認識しており、学校建て替えに際しては、熱の放出が少ない窯を導入するとともに、エアコンの設置も進めていることが示されました。また既存の学校では、冷風機器等の設置場所や、対処法への整備手法、冷暖房効率などの課題解決に向け、早急に検討していくとの答弁がありました。



お悔み窓口の一本化を
 さて以前、私自身も身内に不幸があった際、区役所内の複数の窓口に足を運び、同じような書類を何枚も書くなど苦労した経験があります。市民の皆様からも、区役所内の手続き窓口を一本化し、すべての手続きが済むようにしてほしいとのご意見をいただいています。
 そのような中、他都市では「お悔やみ窓口」の設置が進んでおり、横浜市におけるお悔やみ窓口の設置状況について質問しました。
 山中市長からは、総合案内窓口や戸籍課において、一連の手続きの案内をしていることや、今年3月からは市HPで必要な手続き方法や窓口が一目でわかり、1度の入力で必要な申請書類が一括作成できるサービス等が新たに導入されたことが示されました。さらに、他都市の事例を精査、参考にした上でご遺族に寄り添った対応を、引き続き検討していくとの答弁がありました。

 これからも市民サービスの充実に向けて、議会での責任ある議論に臨んで参ります。

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