2018年4月26日
小児医療費拡充が実現

 桜シーズンも終わりGWを迎えます。GW明けには平成30年第2回定例会が開かれ、常任委員会等の役員改選があり、任期の最終年度となる議会活動が始まります。
 引き続き責任ある議論と議会対応を通じて政策実現を図って行きます。

 今回の予算には、これまで公明党横浜市会議員団が長年にわたり推進してきた小児医療費通院助成の対象年齢を来年度から中3にまで拡充するための費用が盛り込まれました(現在、小学6年生まで)。
 この助成については、横浜市会で平成4年に初めて無料化を主張して以降毎年、予算要望と議会質問を重ねて来ました。
 このような政策実現のためには予算の確保(議案への賛成含め)が重要であり、今回の定例会においても大きな責任を果たすことが出来ました。

東部方面斎場の安全利用
 また、今回の予算特別委員会では公明党市議団を代表し、総合審査を担当。地元の課題を始め、19項目54問にわたり質問しました
詳細は市会HPで確認頂けます)。
 その中で、地域の方々からも期待が寄せられている東部方面斎場を取り上げました。
 今回発表された鶴見区大黒町の整備用地は、首都高速のインターチェンジも近く、市内各所からのアクセスが便利な場所です。しかし、これまでの市営斎場の立地とは異なり京浜臨海部の工場や倉庫などが立ち並び、トラックなど多くの大型車両が通行する地域です。
 「斎場の利用者がスムーズに来場できるように検討することが重要ではないか」との質問に対して、車利用者の数を正確に把握するため、今年度は既存の市営斎場での車両台数等や、整備予定地周辺の道路状況や交通量についての調査実施が示されました。結果を踏まえ、利用者が安全に来場できるよう交通ルートの検討が進められます。
 合わせて、利便性向上のため、通夜・告別式が出来る「葬祭ホール」や「霊安室」の配置とともに、増え続ける火葬需要に速やかに対応するためにも、出来る限り早期の斎場整備を要望させて頂きました。

 今年度も地域の課題解決のために尽力して参ります。

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