2018年2月22日
ホームドア設置が実現

 横浜市会では平成30年第1回定例会がスタートしました。通常の一般議案の審査とともに、平成30年度予算審査も行われます。
 今回は公明党横浜市会議員団を代表して、予算総合審査を担当する予定です。地域の皆様から頂戴した様々な課題の解決に向けて責任ある議論を尽くして参りたいと決意しています。

 私も利用しているJR鶴見駅ですが、いよいよ京浜東北線のホームにホームドアが登場しました。記者発表では3月3日より稼働する事が明らかになりました。

住民の声から
 このホームドア整備が実現した経緯を振り返ると、
(1) 地域からの要望を頂き、ホームの実態調査を実施当時、都内の盲学校に通って居た女子中学生から、通学時間帯の危険な状態についてお話を伺い、ホームドア整備の必要性を痛感するとともに、ホームの実態調査を行いました。
(2) 議会質問を通じて、ホームドア整備を重ねて要望
@平成24年2月28日平成24年度予算特別委員会(都市整備局)
A平成26年5月23日平成26年第2回定例会 一般質問
B平成27年10月2日平成26年度決算特別委員会(都市整備局)
(3) 国への緊急要望
平成28年3月23日、公明党鶴見支部として石井国土交通大臣に「鶴見駅のホームドア設置に関する要望書」を提出しました。


課題だった予算
 ホームドア整備に際しては鉄道事業者の事業費と国・県・市の補助金と連携して推進される事業のため、予算確保が大きな課題となっていましたが公明党のネットワークにより予算確保が大きく前進しました。
 その後、鉄道事業者の尽力と国・県・市の予算計上により、平成28年5月20日、JR東日本より鶴見駅へのホームドア設置が正式に発表され、神奈川県内のJR線では初となるホームドア導入につながりました。
 今回小さな声をきっかけとしてスタートしたホームドア整備ですが、どのように実現できたのかについては、議会での発言(議事録)や予算への賛否、さらに関係各所への要望活動など具体的に何を行ったのかで判断頂けると思います。

 引き続き、責任ある発言と行動で地域課題の解決のために働いて参ります。

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