選挙公報
2019年7月11日

今回の参議院選挙の選挙公報が届きました。
先の統一地方選挙での選挙公報には、有権者に誤解を与える掲載がありましたが、今回の公報にも考えさせられる記述が目立ちます。
先の国会で、幼児教育の無償化に反対した政党の候補が、幼児教育・保育の無償化を公約に掲げているのは理解に苦しみますし、ホノルルマラソン完走が公的資格でしょうか?
税金で発行する公報ですから、財源や具体的な実現手法なども含め、選挙の選択肢となる正確な情報提供をしなければ、公報としての役割は果たせないと思います。

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