鶴見工業高校
2011年10月31日
 本年3月で廃校となった鶴見工業高校。世の中に多彩な人材を送り出し、その役割を終えたものの、校舎等は次の計画までその姿を残すことになっています。これまでも地域の方々から、今後の活用について様々ご意見を頂戴しており、現状の把握をする目的で、本日学校内の視察を行いました。各学科ごとの実習室や図書館、さらには体育館・室内プールやテニスコート等々を拝見しました。一つ一つの工作機械や教室等から、数多くの方々が学ばれた歴史というものを感じました。
第3回定例会閉会
2011年10月28日
 本日、9月2日より開会されました第3回定例会が終了致しました。今回は平成22年度に横浜市が行なった様々な事業に対しての決算審査も行われ、先にご報告させて頂いた通り、消防局と環境創造局への質問を行いました。最終日の本会議の席上、この決算の承認も行われ、会期終了となりました。次回の第4回定例会は11月末より開かれます。次回を目指して、さらに勉強をしながら、市民目線の議論をすべく精進していかねばと決意しています。
抜刀道
2011年10月24日
 昨日は、鶴見スポーツセンターで開催されました第14回国際抜刀道連盟国際大会(第17回戸山流中村流抜刀道大会)に参加をさせて頂きました。初めて、まじかに真剣斬りというものを拝見し、緊張感ある空間を体験させて頂きました。また、アメリカ・イギリス・オーストラリア・セルビア・インドネシアといった海外からも数多くの剣士の方々が参加をされており、異国の地において日本文化の伝統を受け継いでおられる姿に、大変感動を致しました。剣の道を通じて、心・技・体を鍛え、社会に貢献する人材を育成するという大目的のため、さらなる発展を期待するものです。
2度目の仙台市訪問
2011年10月22日
 今般、経済・港湾常任委員会による視察のため、仙台市を訪問致しました。目的は仙台塩釜港の復旧・復興の状況に関する現地調査です。自身にとっては5月14日の公明党横浜市会議員団による視察以来、2度目の仙台市となりました。5月の時と比べると、道路やがれき状況等はかなり回復をしているようにも見えますが、宮城県だけでも約7兆3781億円という被害のなかで、国からの支援がまだまだ不十分であると感じました。

学童保育事業について
2011年10月16日
 昨日、横浜学童保育連絡協議会鶴見ブロックの皆様方との懇談会が開催されました。私自身も初めて鶴見たけのこ学童クラブにお邪魔し、学童保育が直面している様々な問題点について、切実な声をお聞きしました。現在横浜市で行っている放課後児童育成事業は3つあります。(放課後キッズクラブ・はまっ子ふれあいスクール・放課後児童クラブ)今後その運営形式の見直しも検討されているとのお話ですが、このような席で簡単に予算増額等を確約することは運営者の皆様に失礼になると思い、まずはこれらの事業の使命・役割というものを再確認しながら、子供たちの生命を守るという視点に立って具体的にどのような政策提案ができるかを勉強したいと思います。
決算特別委員会(その2)
2011年10月12日
 今日は決算特別委員会が開催され、環境創造局の審査のため、第2回目の質問に立たせて頂きました。環境創造局の海外交流事業を始め、下水道の災害対策や下水道汚泥焼却灰の取扱い、さらには動物園の魅力アップ等々について質問を致しました。また今回の調査の中で判明したことは、鶴見区が横浜市の中で、区民一人あたりの公園面積が最低水準(?!)にあったということです!!

秋晴れの日に
2011年10月10日
 昨日は鶴見区内の各地域で開催されました体育祭に参加をさせて頂きました。各自治会とも早朝の雨に心配をされたようですが、その後の天気やグランドコンディションにも守られ、お年寄りから子供たちまで、大勢の皆さんが参加されての一大イベントでありました。朝8時半からスタートし、5か所の会場を廻らせて頂き、地域の皆さんの元気な姿を拝見し、まさに地域力アップがこれからの大事な視点であることを改めて感じた次第です。これまで様々準備をされてこられました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

決算特別委員会(その1)
2011年10月6日
 昨日は決算特別委員会が開催され、初めての質問に立ちました。これは平成22年度の横浜市の事業について審査をするものです。その第一弾として消防局に関する質問を行いました。質問時間は16〜17分間でありますが、そのために消防局が所管している様々な事業概要の勉強を行います。質問は防災対策を中心に行いましたが、非常に緊迫感のある会場での質問形式となっており、緊張の連続でありました。

運動会
2011年10月3日
 昨日は娘たちが通う小学校で秋季大運動会が開催されました。例年のごとく、開門の1時間前に場所取りのために、他のお父さんたちと並びます。その甲斐あって、いつものポジションをゲットすることができました。娘たちをはじめ、児童の皆さんが、演技や競技に真剣に取り組む姿勢に、改めて感動するともに、この子たちの未来のために、今しっかりと働いていかねばならないと思いました。

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