7.環境にやさしいエコ発電
2011年12月09日


質問
 横浜市は、これまでも地球温暖化対策に先進的に取り組み、温室効果ガスの大幅な削減など低炭素社会の実現に向け、高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジしています。
 また、人口や経済が著しく集積している日本の中でも、有数の大都市であると認識しています。
 これらを鑑みると低炭素社会の実現に留まらず、広く環境に配慮した事業について、他都市をリードして取り組むべきであると考えています。

・本市の地球温暖化防止の観点からの、小水力発電の認識について伺います。
・水再生センターにおける小水力発電の課題について、伺います。
・「エコ発電」としての、今後の下水道事業における小水力発電の取り組みの方向性について伺います。

 現下の厳しいエネルギー供給状況にあっては、エネルギーを大量消費する市の各施設において、単に省エネ、CO2削減を進めるというだけでなく、自らクリーンエネルギーを生み出すことにより、新たなエネルギー循環を構築するという役割が期待されていると考えます。

 良好な環境の創造を目指して、様々な施設であらゆる手立てをつくして、再生可能エネルギーの創出が進むよう、率先して取組を進めて頂く様、要望します。

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