予算編成
2021年10月6日

来年度予算の編成に際して、市長の考え方が示されました。財源の厳しい中、これまでの意識とは別次元の覚悟をもって、事業の必要性や効果から優先順位付けを徹底的に行うよう指示されています。
一方で、3つのゼロ(出産費用・子どもの医療費・敬老パス自己負担)及び中学校給食の全員喫食にはアクセルを踏み込んでいる様ですが、同時に示されている「受益と負担の適正化」との整合性が懸念されます。
公園プールや動物園等の運営状況を見れば明らかですが、公共の仕事はデータだけで、その必要性や効果をはかれるものではないと思います。

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