政争の具
2018年11月29日

「ハマ弁」は、中学校の昼食を充実するために、議会でも長い時間をかけ、誠実に進めてきました。
それにより、全145校で実施できる体制を構築することができました。しかしながら「ハマ弁」に対しては、なぜかマスコミも含め、無責任な批判が繰り返され、心ある保護者からはハマ弁の利用者が肩身の狭い思いをしているとの声が届けられています。

前向きなアイデアや実現可能な財源・手法などの提案もなく、子供たちのための事業を利用し、市民を分断させるための政争の具にすることが、政治家のやることでしょうかとの指摘を受けましたが、まさに的を得たご意見だと思います。

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