浸水想定
2018年8月11日

昨日、東京湾沿岸高潮浸水想定検討会から、台風による高潮での被害想定が発表されました。
想定し得る最大規模の高潮が前提ですが、横浜を含む東京湾沿岸では、浸水面積は約70平方キロメートル、最大浸水深は約2〜5メートル、浸水継続時間は最大で3日間とのシュミレーションとなっています。
今後、横浜市では防災計画やハザードマップの見直しなどが行われる予定ですが、特に鶴見区も含めた沿岸地域の皆様に、ハザードマップの見える化も含め、分かりやすく伝えていく仕組みが重要だと考えます。

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