神奈川県立がんセンター
2014年11月17日

今日はガン議連の視察で、神奈川県立がんセンターを訪問しています。
神奈川県におけるがん医療の中枢機関として、がん治療・先進的研究・患者支援に取り組まれています。
また平成27年12月には重粒子線治療が開始される予定とのことですが、がん専門病院と重粒子線治療施設が併設されているところは、全国ではここだけとの事です。
但し先進治療となるため、治療費については全て自己負担となり、約300万円ほどかかる見込みとのことで、今後の大きな課題であると感じました。
この課題克服のためには、医療保険治療の適用・行政による補助・民間保険の活用等々がポイントになります。
がん患者が増加している状況下で、早期に具体的な解決策を検討するために、国との連携による対応が必要です。

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