ドラゴンゾーン
2014年11月1日

今日は鶴見川流域水マスタープラン10周年記念のシンポジウムに参加させて頂いております。
先般の台風でも、新横浜にある遊水池に鶴見川の水が流れるなど、近年では温暖化と豪雨の関係性が指摘をされているところです。短い時間に多くの雨が降る傾向が、年々高くなっている事もデータで明らかになっています。
温暖化が進むと、豪雨の増加、台風の巨大化、さらに猛暑が増えるなど、異常気象による災害が発生しやすい状況になるとのことです。

具体的な温暖化対策や災害に備える自助の取り組みなど、今出来る事を行っていく必要性を改めて痛感しました。

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