潮田小学校

2012年2月22日


 今日は児童支援専任教諭の役割を学ぶために、地元の潮田小学校を訪問しました。何度もこの辺りにはお邪魔をしておりますが、小学校自体に訪問するのは初めてであり、創立138年目を迎え、鶴見の歴史にも大きな足跡を残してこられた伝統校であります。鶴見区は横浜市の中でも外国人の方が多くお住まいになっている行政区でありますが、当小学校においても約2割の外国籍の子弟が通学しているとのこと。国際都市を自負する横浜市としても、外国籍の子供たちのための教育支援策の充実は喫緊の課題であると感じました。今後、横浜市だけではなく、神奈川県とも一体となって、推進をしていく必要があると思います。

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