2021年2月25日
議論重ね、多くの政策が実現

令和3年第1回定例会は2月1日より始まりましたが、今日の本会議では予算関連質疑を行う予定です(ホームページから議会中継をご覧いただけます)。
地域課題の解決や政策実現のためには、予算を確保し、事業化することが基本であり、予算案に対する各会派や議員の賛成・反対への態度が政策を実現したかどうかの判断基準となりますので、予算市会での賛否にご注目いただきたいと思います。
声を上げるだけではなく、具体的な要望書の提出をはじめ、関係者との交渉や調整などを含め、実際に汗をかき、予算も含めた政策の実現が議員の役割だと思います。

教育や福祉など幅広く
  さて、今回の予算案には一昨年の統一地方選挙で掲げた公約をはじめ、公明党横浜市会議員団が要望してきた政策が数多く盛り込まれました。

(1)中学校給食
 本年4月から市立中学校で学校給食法に基づく、選択制の「デリバリー型給食」がスタートします。横浜の大切な子供たちのために実施される事業であり、建設的な意見により新たにスタートする中学校給食を支えていくことが重要です。
(2)35人学級
 現在、小学1、2年生で実施されている35人学級については、国の今年度予算編成の過程で公明党の強い働きかけが実り、40年ぶりの見直しが決まりました。令和3年度から5年をかけ、全学年で35人学級となりますが、教員や教室の拡充も含め万全の準備を求めて参ります。
(3)発達障がい児・者への総合的かつ具体的な支援計画
 これまで主張してきた支援計画の策定は第4期横浜市障害者プランの中に盛り込まれました。療育、保育、教育、就労支援等との連携をさらに深めながら、様々なライフステージで切れ目ない支援が図られます。
(4)道路・橋梁整備
 鶴見川への人道橋整備や古市場踏切等での拡幅工事、生見尾踏踏切への跨線人道橋整備、生麦人道橋の補修など、すでに工事進行中の末吉橋の架け替えも含め、多くの整備事業が盛り込まれました。

 引き続き、議論を通して市民生活の安全・安心につなげて参ります。

Copyright (C)2021 futoshi ozaki All Rights Reserved.