2020年4月30日
スピード感がある支援充実を

 コロナの影響により地域行事なども中止が相次ぎ、皆様とお会いする機会がなく残念ですが早期収束を祈るばかりです。
 この間、医療や介護従事者を始め、保育・教育・交通機関・物流・販売など日々の生活を支えてくださっている皆様に心から感謝申し上げます。
 市会では、5月12日から臨時会が開催され、支援策などについて審査が行われる予定です。

現実的に政治決断
 先般、国において、市民一人あたり100,000円が給付される「特別定額給付金(仮称)」事業が決まりましたが、公明党に対して「民主主義において国民のために働いてくれる唯一の政党」「山口代表の案に両手を挙げ賛成」など、多くの方々から高い評価をいただきました。

 一方、特別定額給付金のための補正予算の組み換えに対して「総辞職に値する」「空前絶後」「前代未聞」といった意味不明な野党の批判なども目にしましたが、現実的に政治決断を促し、国民のために責任を果たすことが与党の使命であり、今回のような非常時には、臨機応変で、スピード感ある対応は必然だと考えます。
 「いつものように批判のための批判を繰り返しているようでは無責任なテレビコメンテーターと何ら変わらない」との声もいただきました。

 公明党横浜市会議員団としては、これまで横浜市に対して様々な要望活動を続けています。
 医療体制の整備については、自宅療養が難しい市民のため、横浜市立市民病院が移転開設した後の現病棟の活用をはじめ、接触外来の拡充、市医師会との協力によるPCR検査体制の充実、医療従事者等に対するハード・ソフト面の支援の充実等を求めています。

 また、不要不急の外出自粛の中でも、通所や訪問介護などの介護現場で、休むことなく働いていただいている各福祉サービス事業者への支援なども要望しています。

 さらに、IR推進事業に関しては、現在中断している市民説明会の代替手段や、実施方針等の公表延期の検討などについて要望しました。

 引き続き、現場からの様々な声を、スピード感を持って届けて参りたいと思います。

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