2019年5月30日
初心忘れず、負託に応える

 第2回定例会は5月17日に開会しました。正副議長の選出をはじめ、各議員が所属する常任委員会や特別委員会などの役員改選が行われました。
 今年度の常任委員会は「市民・文化観光・消防委員会」、特別委員会は「郊外部再生・活性化特別委員会」に所属することになりました。また、市会運営委員会の副委員長として、議会運営にも携わることになります。

子育て支援策が実現
 令和元年度の予算がスタートしていますが、主な成果として小児医療費助成の中学校3年生までの拡大が挙げられます。
 これまで公明党は議会での議論を通じ、責任を持って予算案に賛成し、政策の実現を図って参りました。
 これにより平成4年から一貫して訴えてきた子育て支援策の充実について、皆様との約束を果たすことができました。
 また新たな事業として、骨髄移植等で免疫を失った方への再接種費用助成が本年4月からスタートしています。
 白血病をはじめとする小児がんのお子さんの中には、骨髄移植などの治療を行うことで、過去に予防接種を受けて獲得した免疫を失う場合があり、改めて予防接種の再接種が必要ですが、これまでその費用(約15万円)は全額自己負担でした。
 そこで、昨年の一般質問において再接種費用助成の必要性を訴えたところ、今年度予算に盛り込まれることになりました。
 これにより小児がん患者やご家族の経済的な負担が緩和され、治療後の支援に繋がることが期待されます。

進む馬場出入口整備

 環状北線は来年3月末までの全面開通を目指し、馬場出入口の整備が進んでいます。最近では大型の構造物なども順次完成し、スケールの大きさに圧倒されます。その中で関連街路である水道道にある内路バス停の再整備が行われ、要望を頂いていたバス停上屋とベンチが、関係者の皆様の調整と尽力で新設されました。今後、道路灯なども整備されることで周辺環境の改善が期待されます。
 新たな任期1年目も初心に帰り、誠実な仕事と責任ある議論で皆様の負託に応えて参ります。

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