2019年4月25日
次の4年間も実績重視≠ナ

 この度の統一地方選挙で多くの皆様のご支援により、3期目の当選を果たすことが出来ました。
 公約につきましては、責任ある議論を尽くし予算を確保し、事業化を図るべく、全力で取り組んで参ります。

誠実な活動を
 今回の鶴見区での選挙に関しては考えさせられる事も多く、有権者の方々からも法律に抵触するのではと言った苦情などが多数寄せられました。

 私個人の政治活動に対する妨害をはじめ、選挙ポスターへの器物破損の被害、政党としての政治活動が認められていない選挙期間における宣伝活動、個人名のぼり旗の使用、さらに選挙期間前にも関わらず、車両にポスターや選挙運動用自動車と同様の看板を設置しての一般走行などが繰り返し行われていました。
 また、前回の選挙同様、選挙公報に誤解を招く内容が記述されているとのご意見も頂きました。

 特に、予算に反対(議会議事録で予算案への賛否を確認頂けます)しているにも関わらず、政策を実現した旨の記述に対する指摘がありましたが、責任をもって予算案に反対した訳ですから、先ずはそれを明確に記載すべきだと思いました。

 加えて、これまで議会で取り上げることもなく、予算にも反対された方々がJR鶴見駅へのホームドア設置を実現した旨の広報をされていたとの事ですが、まさに議員や政党のモラルが問われるこれらの問題については2015年の予算総合審査において、議員広報のあり方という角度で取り上げています。
 事実と全く違う内容や誤解を招くような広報が市民への誤った情報提供となり、市政運営の弊害になると指摘したところ、市長からも懸念が示され、正確で分かりやすい情報を伝えることが重要との答弁がありました。
 広報も公報も正しい情報を伝えることで、有権者の選択肢となる事が重要な役割であり、円滑な市政運営につながります。

 政治は結果責任であり、議員としての仕事は実績で判断されるものです。
 私自身、「何を言ったか」ではなく「何をやったか」が重要であると肝に銘じ、これからの4年間も活動して参ります。

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