2019年3月28日
具体的な行動で政策実現を

 3月19日の本会議をもって平成31年第1回定例会は閉会となりました。
 来年度予算も無事成立し、これまで主張してきた様々な政策が実施されます。

 主なものとしては、
@小児医療費助成の対象年齢を中3生まで拡大
A骨髄移植等により免疫を失った方への再接種費用の助成
B特別支援教育支援員事業の大幅拡充
C東部地域療育センターへの医師等の追加配置
D小中学校の特別教室における空調設置と学校体育館への空調モデル設置
E放課後キッズクラブの全校配置
F子ども食堂等への支援
G性的少数者支援の推進
H鶴見駅西口公衆トイレの再整備などが盛り込まれています。

今回成立した予算からも議会での議論を通じて予算を確保し、事業化していくことが重要であると、改めて感じました。

要望着実に形へ
 さて、早いもので、今任期中におけるタウンニュースによる市政報告も、今回が最後となりますが、政治家は「何を言ったか」ではなく「何をやったか」が重要であり、評価の基準になると思います。

 この4年間では、
@JR鶴見駅に県内初のホームドア設置
A獅子ヶ谷交差点に、時差式信号の導入
B末吉橋架け替え事業化
C大黒町に新たな市営斎場の整備が決定
D鶴見区内に発達障がい支援のための相談ルームを整備
E放課後児童の居場所「放課後キッズクラブ」を拡充
F地域の防災や衛生環境を守るため、ゴミ屋敷対策の条例を制定
G犯罪被害にあわれた方々の支援のため、犯罪被害者等支援条例を制定
H国際平和に向けて横浜市国際平和の推進に関する条例の制定

など、地域の皆様から頂戴した様々なご意見やご要望を、公明党の国・県・市の具体的なネットワークと、行政側のご尽力により、着実に形にすることができました。

 政治家にとって大事なのは政策を立案し、実現する実行力です。
 裏付けされた財源や、具体的な手法などを示し、責任ある議論で市民の負託に応えて行ける様、精進して参ります。

Copyright (C)2019 futoshi ozaki All Rights Reserved.