2019年2月28日
駅西口公衆トイレ再整備へ

 現在、横浜市会では平成31年度予算案についての議論が行われています。
 地域の皆様から寄せられた様々な課題を解決し、政策を実現するためには、予算の確保が必要です。
 無責任なパフォーマンスに終始することなく、現実的に様々な課題を乗り越えるために、財源を含めた具体的な提案と責任ある議論を尽くして参ります。

 さて、今回の予算案には、JR鶴見駅西口公衆トイレの再整備についての予算が盛り込まれましたが、この再整備については、2014年2月26日に行われた予算特別委員会(資源循環局)にて取り上げていました。

年数経過など契機に
 鶴見駅西口公衆トイレは、駅前のため利用者は多く、前面がバスロータリーということもあり、地域の重要な移動手段であるバスやタクシーの運転手の方々にも、身近なトイレとなっています。
 しかしながら、設置からかなりの年数が経過しており、入口の段差など、バリアフリー化もなされておらず、高齢者や障がい者の方々は使用しづらい状況でした。区民の皆様からもこのトイレについて多くのご相談を頂いており、改修の必要性を感じていました。

バリアフリー化急ぐ
 鶴見駅西口公衆トイレは、駅前のため利用者は多く、前面がバスロータリーということもあり、地域の重要な移動手段であるバスやタクシーの運転手の方々にも、身近なトイレとなっています。
 しかしながら、設置からかなりの年数が経過しており、入口の段差など、バリアフリー化もなされておらず、高齢者や障がい者の方々は使用しづらい状況でした。区民の皆様からもこのトイレについて多くのご相談を頂いており、改修の必要性を感じていました。

バリアフリー化急ぐ
 そこで、5年前の予算特別委員会では、どういう場合に公衆トイレの改修を行うのかを質問し、資源循環局長からは、公衆トイレの改修は、経年変化により臭気が発生するFRP製の便器を陶器製に交換する工事を中心に行っており、その際、壁や床面の更新工事を行うことや、バリアフリー化されてない公衆トイレも残っていることから、今後とも、できる限りバリアフリー化に努めていくとの答弁がありました。
 今後のスケジュールとしては、予算の成立を受け、19年に設計業務を行い、20年に改修工事が行われる予定です。
 今回の再整備については区役所をはじめ、関係者のご尽力により、具体的な事業化への道筋をつけることができました。

 引き続き、鶴見駅西口公衆トイレの改修工事に合わせて、周辺環境の整備なども含めた駅前の安全対策について要望して参ります。

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