2015年 1月1日
中学校昼食実現へ前進
 新たな年のスタートとなる平成27年の新春を迎えました。年末に行われた総選挙の影響もあり、平成26年第4回定例会は12月26日に閉幕しました。
 今回の定例会では一般議案ならびに、新たな横浜市中期4か年計画(2014〜17年)についての審査も行われ、12月26日の本会議で採決されました。今後、その推進に際しても、しっかりとチェックをして参りたいと思います。
 地域の方々から数多く寄せられている「中学校昼食」の実施については、これまで公明党横浜市会議員団として要望を継続して参りました。私が所属する「子ども青少年・教育委員会」という常任委員会において今回、その概要が報告されました。

28年度には完全整備
 横浜らしい中学校昼食の充実に向けたあり方としては、
「(1)『家庭弁当』を基本とし、『配達弁当(事前予約)』とどちらでも選択できる環境を整備する。
 (2)『配達弁当』は(当日の朝に学校で注文できる)業者弁当で補完し、28年度中の全校実施を目指す」との考え方が示されました。

要望に叶った価格設定を
 また、重要な要素である販売価格については、今後民間事業者選定のためのヒアリングを行う中で、明らかになってくることと思われます。これには地域の方々から様々なご意見を頂いており、今回の常任委員会においても、しっかりと訴えさせて頂きました。

制度名公募を提案
 さらに、これまで私どもが横浜型スクールランチと呼んで来たネーミングについても「横浜型配達弁当」と提示されました。
 こちらについては誰もが親しみを持て、かつ横浜らしいネーミングが大事ではないかとの視点から、公募などで幅広く市民からの意見を募ることを提案させて頂いております。
 いよいよ温もりある中学校昼食の実現まで、もう一歩のところまで来ています。本年も様々な課題解決に向かって、議論を通じて合意形成をはかり、具体的な政策の実現を目指して参りたいと決意しております。

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