2012年 1月 1日

防災、子育て等で市に質問

定例会報告
 昨年の12月9日に行われました第4回定例会において、公明党横浜市会議員団を代表して、初めての一般質問に立ちました(この様子は、横浜市のホームページでもご覧になることができます)。
 特に防災対策においては、地域防災力のアップのために、避難所運営を効果的に行うため、避難所運営ゲーム「通称HUG(ハグ)」などを訓練に取り入れるべきとの要望に対して、市長からは、あらかじめ拠点において起こる課題を、運営に携わる皆様が解決していくような訓練は非常に有効で、今後HUGを奨励していく旨の答弁がありました。これで地域の皆様にも、より実践に即した訓練を受けて頂けることになり、さらなる防災への意識向上につながるものと確信しております。

不育症支援が前進
 また以前にもレポートさせて頂きましたが、妊娠はするけれども、流産や死産、新生児死亡などを繰り返して、子供を持てないという不育症については、患者の方々への精神的支援を目的とした支援策について尋ねたところ、市長からは、各区の福祉保健センターの職員に対して研修等を行い対応できるようにするとともに、専門医による相談体制についても関係医療機関と調整をしていく旨の回答がありました。
 これで不育症による様々な不安、心配を抱えている方々のために、具体的な支援が一歩前進することになります。
 さらには鶴見区民の長年の夢であります鶴見駅における中距離電車の停車に関する要望に対しては、中距離電車の鶴見駅停車により都市機能が強化され、まちづくりに大きく寄与するため、様々な課題はあるものの、その実現に向けて取り組んでいくとの前向きな回答を頂きました。
 鶴見区民の皆様とともに、力を合わせて、実現のための努力をして参る決意です。
 その他にも、中学校における昼食の充実や市民の健康を守る取り組み、そして今後社会問題となりかねない空き家への対策、さらには水再生センターでのエコ発電への取り組みや文化・観光施策の推進などを訴えました。
 本年も、市民目線で、鶴見区内の様々な課題の解決に向かって、取り組んで参ります。
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