学校建替
2020年6月3日

横浜市の小中学校は学齢期の人口急増に対応するため、昭和40年代から50年代にかけて集中的に整備されたことから、現状では5割以上の学校が築40年以上を経過しています。
今回、鶴見区の矢向小学校が建替対象校の一つに選定され、これから地域での話し合いや、調査などがスタートする予定です。
(工事自体は令和5年度に着手見込み)
今後、約30年間にわたり、約1兆円規模の予算をかけ、横浜市内の380校におよぶ小中学校の建替事業が進められます。

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