6.鶴見駅周辺の交通結節点機能の強化
2011年12月09日


質問
 鶴見駅周辺は、本市北東部の交通拠点であり、業務・商業施設や公共施設が集積する場所として多くの市民が利用しています。
 京浜臨海部の玄関口でもある鶴見駅周辺では、これまで東口駅前再開発が22年度末にしゅん工し、区民文化センターもオープンし、都市機能の充実が図られています。
 また、駅ビル工事も進んでいるなど、駅前空間が生まれ変わりつつあります。
 こうしたまちづくりが進む中で、より交通利便性を高めていくことが重要であると考えます。

・鶴見駅の、交通結節点の機能強化について、市長の考えを伺います。

 鶴見駅の「中距離電車」の停車については、地元が長年にわたり要望してきた経緯があり、鶴見のこれからの発展のためにも、ぜひ実現していただきたいと考えています。
 昨年2月、地元からのJR東日本への要望では、様々な課題はあるものの、東海道貨物線にホームを設置する可能性があるとの回答をいただいたと聞いています。
 これからの鶴見駅周辺のまちづくりにおける鶴見駅中距離電車停車について、どのように考えているのか伺います。

 これまで横浜の発展のいしずえを築いてきた地域のひとつとも言える鶴見のさらなる活性化を強く要望します。
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