3.市民の健康を守る取組
2011年12月09日


健康づくり施策について
 介護保険事業計画ということもあり、計画の「素案」では、介護が必要な高齢者の施策が中心に書かれているようですが、高齢者の中で8割を占める介護保険サービスを利用していない方々が、心身の健康を維持していくための施策の充実が必要であると考えます。

・「第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」における介護保険サービスを利用していない高齢者に対する介護予防、健康づくり、社会参加の促進、生きがい施策の基本的な考え方について、伺います。

 21年5月、1か月分の診療費診療分の疾病別統計によると、横浜市国民健康保険の医療費約139億円のうち、高血圧や糖尿病、腎不全などの生活習慣病に係わる医療費は、約34億円で、全体の24%と高い割合を占めています。
 ここでは、国保を一例として取り上げましたが、他の健康保険加入者も同様で、生活習慣病を予防することが、医療費を抑制し、市民一人ひとりの健康を維持増進するために重要となっています。

・高齢者に限らない健康づくり施策の今年度の取組状況及び課題についての認識を、伺います。
・健康づくり施策の、今後の展開について、伺います。

がん対策について
 がんは早期発見・早期治療が重要であることは言うまでもありませんが、そのためには、多くの市民の皆様が、がん検診を受診することが必要です。本市は、政令指定都市の中では、受診率が低い状況にあり、受診者数を増やすための対策を講ずべきと考えます。

・がん検診の推進について、市長のご見解を伺います。
・胃がん予防対策における、ピロリ菌検査の導入について、市長の認識を伺います。

Copyright (C)2018 futoshi ozaki All Rights Reserved.